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株式会社 道の奥ファーム メールマガジン バックナンバー

【No.8】『カフェ・カルタ』

2010年12月27日(月)

道の奥ファームからは少し話がそれますが、『カフェ・カルタ』のこだわりについてお話したいと思います。

ます、エントランスでは、遠野の風景や作物を撮った、モノクロームの写真たちがお客様を出迎えます。
そのまま店内に進むと、レジスペースと客席の壁面に、”トルコキキョウ”のモチーフが描かれています。
トルコキキョウは、遠野の代表的な花で、とてもきれいで花持ちが良く、
東京の大田市場では最高級の評価を得ています。
また、エントランスの壁面と店内奥のバーカウンターに使われている木材は、
全て遠野から運んだものなんです。

そして、食材。
野菜は週3回、道の奥ファームから直送しています。
またランチのご飯やディナータイムのリゾットには、道の奥ファーム製造の発芽玄米を使用しています。
パンをご注文された場合も、実は発芽玄米粉が練り込まれているんですよ。

夏には、ミニトマトや無農薬で栽培したブルーベリーが、秋には枝豆が、椎茸は年間を通して届きます。
これらはすべて、道の奥ファームや契約農家の方が遠野で生産し、遠野より直送している食材です。

そして、厨房で腕を振るっているシェフは、遠野にも足を運んで、
そのイメージをメニューの中に再現してくれています。

このように、『カフェ・カルタ』は、神戸で、食材だけでなく、
遠野の空気と生産者の想いを伝える、アンテナショップの役割も果たしているのです。

皆様がお近くにお立ち寄りの際は、ぜひ一度、
『カフェ・カルタ』に足をお運びいただければと願っています。
カルタでの食事を通して、「道の奥ファーム」の想いも、必ず皆様に届くと考えています。